演 目
エブリシング・マスト・ゴー
観劇日時/08.3.3.
劇団名/弦巻楽団
公演回数/#6
作・演出/弦巻啓太 舞台監督/岩ヲ脩一・小林花絵 照明/相馬寛之 音響/大江芳樹 
制作/石上エリ・小林花絵
劇場/シアターZOO

よくある、シチュエーション・コメディ

 大事なときに回復不能なアクシデントが起きて、何とかそれを回避しようとするドタバタ物語。
タイトルも三谷幸喜の『ショー・マスト・ゴー・オン』に酷似しているし、この正念場の政治家が妾宅で倒れるという設定もどこかで観たことがある。
だが、芝居そのものは巧く作られているしスピードもテンポも快適で面白く出来上がっているのだが、僕は確かに見たことがある話だという思いが邪魔して、素直に楽しめなかったのであった。
出演は、某党幹事長=工藤康記・愛人=知北梨沙・妻=石川藍・主席秘書=立川佳吾・第二秘書=佐藤春陽菜
二世議員=小野優・愛人の兄=梅津学・記者=谷藤夏記・マンションの管理人=温水元